日本初、プリペイドカード方式のウイルスリモート駆除サービス


 マカフィー(東京都渋谷区、ジャン・クロード・ブロイド社長)は、日本初のプリペイドカード方式によるウイルスリモート駆除サービスを開始する。同カードは2011年11月29日より、インコムのPOSAが導入されている全国の小売店にて順次販売される。

 マカフィー ウイルス駆除サービス(POSA版)は、セキュリティの専門スタッフがリモートでウイルス駆除を行う、日本では初めてとなるプリペイドカードを使ったサービス。ユーザーは、マカフィー ウイルス駆除サービスのプリペイドカードを購入後、ウェブサイトから、カードに印刷されている番号を入力して申し込み手続きをするだけで、ウイルス感染診断およびウイルス駆除を受けることができる。
 通常プリペイドカードの販売は、仕入れや在庫リスク、金券類の管理負荷といった負担が発生するが、インコムのPOSA技術によってコンビニエンスストアをはじめとした流通各社は、これらのカードを、在庫リスクなく販売することが可能だ。マカフィー ウイルス駆除サービスは、PCのウイルス、トロイの木馬、スパイウェアなどを検出し、迅速・簡単に取り除く。マカフィーの専門スタッフがユーザーのPCにインターネット接続を介してリモート接続し、ウイルス感染などを診断し、駆除する。営業時間は午前9時から午後7時までで年中無休。マカフィーは、未知の脅威にも迅速に対応できるよう、ウイルス発生や対処方法の情報収集を常に行っている。申し込みから駆除完了まで、ユーザーの気になる症状が解決するまで、PCに発生した様々な問題をすばやく解決する。マカフィー製品のユーザー以外の人も利用できる。詳しくはこちら