五輪予選



 昨夜、ソチ冬季五輪最終予選で、アイスホッケー女子チームがノルウェーに逆転勝利。少し明るい光が見えてきた。宇都宮市に居住していた15年前、古河電工がホッケーチームを廃部、地元新聞やフアンが大騒ぎ。友人の紹介でチームの監督と飲食、いつの間にかチーム存続のトップ集団にいた。チームは今、日光アイスバックスとして存続。しかし、待遇は散々たるもので、若手は年俸300万円前後、30歳過ぎの妻子ある選手でも600万円前後、とてもプロとは言えない現状。
 15年前、日本リーグには6チームが参加、今は4チーム。大学のトップ選手4人くらいが、王子か日本製紙という親会社があるチームに入団、その他の選手は身分が不安定な日光か東北のチームに入団するしかない。そのため、苫小牧や釧路の子供たちのホッケー人口が減少、これでは益々日本代表チームが弱体化する。年俸が1億円を超えているのは、野球やサッカーだけで、その外のプロ選手は大変です。その中でホッケーは最悪だ。その現状を変える方法は、五輪出場だ。男子は既に予選敗退したが、女子は是非とも出場を果たして欲しい。第2戦は明日の午前2時、皆で応援しょう。