交通違反



 今日の夕刊に、古屋・国家公安委員長が記者会見で「片側二車線の真っすぐの道で歩行者が出てくる危険性もないところでは制限速度50㌔で70㌔くらいは出る。20㌔以上出ていると取り締まりの対象になるのはちょっとどうかな」との記事。
 実は、一昨年の9月23日、旭川市から深川市に入る国道で、旭川中央警察署によって、交通違反の取り締まりにあった。取り締まりにあった場所は、古屋大臣が述べている状況と全く同じで、速度は68㌔であった。
 取り締まりの警察官は低姿勢であったが、私は頭に血が上り「お前らはヤクザと同じだな。善良な国民に因縁付ける手口は全く同じだ。これだから犯罪捜査に協力する国民も少なくなるのだ」と強く抗議した。そして「何キロで走れば良いのだ」と尋ねたところ、困った顔をして「制限速度です」と答えた。
 交通反則告知書を手交された後、試しに片側一車線の国道では制限速度50㌔で走行した。ところが途中、長いトレーダーが抜きにかかり、恐ろしい状況になった。とてもでないが、北海道の国道を制限速度では走行出来ない。逆に交通事故を招いてしまう。古屋大臣、早急に是正して下さい。