北海道高校ラグビー新人大会の結果について



 今、ブログを見て、びっくり仰天。今日の北海道高校ラグビー新人大会の準決勝、札幌山の手と北見北斗は102−0、函館ラサールと遠軽は90−0で、道立高校の北北海道勢が大差で敗れた。
 この結果、来春の全国高校選抜ラグビー大会には、札幌山の手と函館ラサールの私立2校が、北海道を代表して出場する事になった。それにしても、遠軽がこれほどの大差で負けるとは思いもしなかった。
 函館ラサールは、北海道で有名な進学校で、ラグビーは部活を通じて中学生時代から親しんでいるようだ。その差は大きい。
 ラグビーは元々、貴族というかブルジョアのスポーツであるので、日本でも旧制中学の流れを汲む高校が強かった。しかし、最近は、大都市の私立高校の中には、ラグビーを“校技”として親しみ、部活も強豪校になっている例がある。北海道も同じような状況になってきた。
 今日大敗した2校は、このままズルズルと大都市の私立高校に出場権を獲得されないために、ここは一つ踏ん張ってもらいたい。そして気を落とさず、帰校後は練習に励んでもらいたい。