ハクティビズム以降のネット社会/塚越健司


 政治的な理由を背景にハッキングに及ぶハクティビズム。アノニマスに代表されるこうした行為は、中東諸国に政変を引き起こした「アラブの春」との関係性も指摘されるなど社会的に大きく注目された。さらにその後、元CIA職員のスノーデン氏の告発により米政府がネット社会を監視していたことが明らかになり、ネットと政治権力との関わりは大きく変化した。ネットと政治の最近の動向について『ハクティビズムとは何か』の著者、塚越健司氏に読み解いてもらった。
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