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▼伊東寛(いとう・ひろし)株式会社ラック サイバーセキュリティ研究所所長。1980年、陸上自衛隊入隊。技術及び情報系の指揮官・幕僚などを歴任。陸自初のサイバー戦部隊であるシステム防護隊初代隊長を務め2007年に退官。株式会社シマンテック総合研究所主席アナリストを経て2012年4月より現職。

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nawa2▼名和利男(なわ・としお)サイバーディフェンス研究所 情報分析部長/上級分析官。航空自衛隊で、防空指揮システム等のセキュリティ担当業務などに従事。途中、米空軍Noncommissioned Officer Academy課程を履修。ベンチャー企業のセキュリティ担当マネージャー、JPCERT/CC早期警戒グループのリーダー等歴任。

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nomura-s▼野村至(のむら・たもつ)JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)電子情報利活用推進部主任。専門は情報法学、個人情報保護制度、情報セキュリティ対策等。EUデータ保護規則案全条文の日本語訳を手がける。

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▼柯隆(カ・リュウ)富士通研究所主席研究員。。専門は開発金融、中国経済論。著書に「中国の不良債権問題―高成長と非効率のはざまで」(日本経済新聞出版社、2007年)、「チャイナクライシスへの警鐘 2012年 中国経済は減速する」(日本実業出版社、2010年)など。

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▼浜田和幸(はまだ・かずゆき)参議院議員。国際政治経済学者。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所を経て、2010年に自民党公認で参院選初当選。2011年6月、自民党に離党届を提出し菅直人政権で総務大臣政務官に就任。その後、国民新党入りし外務大臣政務官、国民新党幹事長を歴任。2013年の解党を経て現在、無所属。著書に『恐るべきTPPの正体』(角川MKTG)など。

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space1▼高岡豊(たかおか・ゆたか)財団法人中東調査会研究員。2000年4月~2001年3月、駐シリア日本大使館専門調査員。財団法人中東調査会非常勤研究員、上智大学アジア文化研究所研究補助員などを経て2011年より現職。

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tsukagoshi_pro▼塚越健司(つかごし・けんじ)学習院大学非常勤講師。専攻は情報社会学、社会哲学。著書に『ハクティビズムとは何か』『「統治」を創造する(編著)』『日本人が知らないウィキリークス(共著)』など。ネット社会におけるハッカー文化に着目する一方TBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ!』のニュースプレゼンターを務めるなど、各メディアで積極的に発言を続けている。

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